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2012年5月 2日 (水)

沈下修正/土台上げ工法。

おはようございます。

京都はあいにくの雨です

もうGWで連休中の方も多いのではないでしょうか?
当社はカレンダー通りで、明日から4連休させていただきます。

そして私は今夜から小旅行に出発です
おいしいものを食べて、温泉に入ってきます

さて、今日は土台上げ工法をご紹介したいと思います。

沈下修正にもいくつかの工法があり、沈下の具合や地盤状況、お客様のご予算

に合わせて、最善の工法で施工しております。



今回の現場では、前道が狭く使用出来る車輌に制限があり、残土を運搬することが

できないためやむを得ず(?)「土台上げ工法」をすることとなりました。


今まで幾多の沈下修正を施工していますが、この工法はとっても久しぶりです。




まず、ジャッキを設置する部分の基礎をはつる(削る)のですが・・・

鉄筋が入っているので鉄筋探査機を使用し、鉄筋の位置を把握します。

Gedc1550



そして鉄筋を傷つけないようはつります。

なかなかの精度でございます

Gedc1558


そしてその隙間にジャッキを設置します。


Gedc1573 


ジャッキアップ

基礎と土台の間が空いているのがわかりますか?


Gedc1581


ジャッキアップが終わったら、基礎を補修します。


内側からも補修しないといけないので、床下に潜ってコンクリートを流し込んで
います。

P4240227_2



いや~~~~狭所恐怖症の私にはムリです

写真で見たらなんて事無さそうですが、実際に家の床下を覗いてみるとすごく

狭いですよね


ご苦労様です。


そして、いつものように周辺地盤へセメントミルクを注入します。


Gedc1632


あとは左官工事で基礎の表面をキレイに仕上げる作業を残すのみとなって
おります。



それでは皆様、良いGWをお過ごし下さい

当社のホームページです

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沈下修正工事・地盤改良・地盤調査の専門業者。傾いた家も直します 

            有限会社 地盤データサービス

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